ケーススタディ(事例)1

F株式会社様
アジア・パシフィック地域向け複合機の販売促進
F株式会社様は、日本、アジアパシフィックを中心にビジネス向け複合機やソリューションを幅広く展開する先進のメーカー。
躍進目覚しい中国市場への、新製品の販売促進と、メーカーとしてのプレゼンス確保を求められていました。
また、プロモーション策定にあたっては、事前に中国主要都市の実態調査を希望されました。
中国のOA機器市場は外資、日本のOA機器メーカーに加え、日本の家電メーカーがOA機器にも積極的に進出する超激戦区。ルックは、中国全土の販売代理店やリテイル店舗をくまなく調査した結果、展示スペースや販促物などの不足による、ブランド認知の不足を実感しました。
この調査から、私たちはブランドと製品の特性を同時に表現する強烈なキービジュアルを提案。
什器やPOPなどの店頭ツールから、カタログ、リーフレットやFlashなど全てのツールにおいて、統一のイメージを採用し、ブランド認知と製品認知向上を一気に図りました。さらに製造においては、中国本土で製造、印刷、発送を行うことにより、コストとリードタイムを大幅に削減。日本の高品質なビジュアルと中国製造でのコスト低減を同時に実現しました。
これらのツールは、中国全土の販売代理店で効果的に活用され、製品の販売数も劇的に向上。短期間で効果を上げることに成功しました。
さらに、この成功事例は、その後インド、ブラジル、ロシアといった他のBRICs諸国にも展開され、同様の効果を上げました。
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中国主要5都市を17日間にわたり調査




